現場の声 現場の声

各部署で実際に活躍している、社員の「現場の声」をご紹介します。

通信設備部


電線共同溝の工事は、最も作業工程が多く
当社の多様な技術やノウハウが生かされています。
取締役統括部長木原 秀一


電線共同溝の工事は、地中に電線や電話回線、通信ケーブルなどを埋設します。

地中にはケーブルなどのほかに、上下水道、ガス管などさまざまなライフラインが埋設されておりますので、道路を掘削する作業は慎重に行わなければなりません。特に都市部の地下埋設物は非常に複雑で、各関係機関との連携が大事です。

 通信設備部の業務は、掘削して管路敷設、埋戻し、仮舗装までの施工を行います。電線は電力会社が配線しますが、通信ケーブルなどは当社の技術者が行うこともあります。

地中の地下埋設物や空中に張られている架空線への注意をはじめ、第三者による交通事故や重機機械との接触事故への注意など、安全管理は多方面にわたります。

事故を未然に防ぐ対策のもと、現場を終わらせる事が第一です。


ほとんどの工事が夜間作業のため、
振動・騒音には気を使います
通信設備部長関 大

主要国道での交通の妨げにならないよう、ほとんどの工事が夜間作業となります。

冬期間の施工が多いので、雪と寒さとの戦いです。マイナス10℃以下での施工など、非常に厳しい条件の下で行いますので、常に緊張感を持って作業しています。

また工事が夜間になりますので振動、騒音には特に気を使っており、すべての建設機械は低騒音・低振動対策のものを使用しています。

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安全品質管理部


道路利用者の安全確保と、
近隣住民への配慮を優先しています
部長佐野 政富

主要幹線・都市整備特区エリアに特化している都市整備土木工事であるため、日々の交通量が約5万台を超える幹線で一般車両・緊急車両の妨げにならないよう、道路規制方法の工夫・是正・改善を心がけています。

また、地域住民を含む第三者および家屋建造物に影響及ぼさぬよう、騒音・振動対策を踏まえた安全衛生管理活動が一番の急務と捉えています。

地域性や環境条件を掌握し、検証を重ね改善する安全プロセスこそ『安全・安心』への配慮であると、社員・協力者スタッフが確信して活動しています。

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通信線路部


私たちの暮らしに欠かせない通信ケーブルの敷設に
当社の積み上げたノウハウで、安全・迅速な工事をします
課長堀田 誠一


フレッツ光などのNTT東日本の通信ケーブルを初めとして、NEXCO東日本、防衛省(自衛隊基地内)、国土交通省(空港滑走路内)等、各種さまざまな通信ケーブルの敷設・接続をしています。

通信ケーブルは、電柱に添架されていたり、マンホールや電線共同溝等の地下管路に敷設されていて、それぞれの工法に基づいた注意事項や作業方法がありますので、当社に蓄積されたノウハウを生かし、迅速・丁寧・安全に作業をしています。

札幌圏のみならず、道内、道外での施工も行っており、さまざまな場所で施工実績があります。東日本大震災の復興工事などにも参加してきました。

通信ケーブルの敷設という重要な仕事に関わっているので、細心の注意が必要ですが、緊張感を持ちながらも楽しく仕事を出来るよう心がけています。


敷設・接続・試験は、
当社の専門技術者が担当しています
課長門馬 義紀

通信回線は一般電話や携帯電話、インターネット等に使われ、普段の暮らしや緊急時には欠かせない重要なライフラインになっています。

当社では、光ケーブル・メタルケーブルといったさまざまな通信ケーブルの敷設・接続・試験をしていますので、より品質の良い回線および製品を納めることができるように、資格取得や技術訓練、勉強会を実施しています。

電柱の上での作業となり、一般道路上で行うため、歩行者、通行車両の安全には充分配慮をして作業しています。

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安全管理・社員教育


安全への意識高揚と、キャリアアップのための技術習得
資格取得のために勉強会や講習会を行っています
安全品質管理部長佐野 政富


建設業での一番の悩みは事故です。事故防止のためには、作業員の安全意識を高める必要があり、各企業が日々努力をしています。

弊社では、「自分の身は自分で守る」を合い言葉として、施工現場では危険を予知し、回避するためのミーティングや訓練を行っています。作業前のミーティングでは、自分の作業場所には危険が無くても、声を掛け合い現場全体を把握して注意を払い、自分や同僚など現場全体の安全管理に繋げています。

また、社員の技術向上のため、年間スケジュールを組んで技術講習へ派遣し、国家試験取得を目指しております。技術の向上と同様に、各種免許についても、年間スケジュールで打ち合わせた免許は必ず取得するように進めています。


日々のコスト管理が、経理業務の正確さと迅速化に繋がり
現場の工程管理や無駄のない資材調達ができます
取締役経理部長土肥 則子

当社では、顧問税理士とサーバーで接続し経理の管理をしていますので、迅速で正確な処理ができます。

各現場の原価管理システムとは別に工事別原価を把握し、毎月仮決算を行い本決算に備えています。

それぞれの担当者と実行予算との対比をスピーディに行い、次月または翌期への原価管理に生かしていきます。現場の努力が無駄にならないよう、間違いのない経理業務に努めています。

原価管理は、信頼のおけるミヤシステムを採用日々のコスト管理をしっかり行うことによって、リアルタイムで工事の進行状況もわかることから、工事の工程管理もスムーズに迅速に行うことができます。その結果、経営状況もわかりやすくなり、安定経営につながります。

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