事業内容 事業内容

人々の暮らしの基盤(通信インフラ)を支えます。

長栄通建は、電線、電柱のない快適な暮らしを送るために「設備工事(電線共同溝C.C.Box)」「通信インフラ工事(通信線路工事・耐火防護工事)」を中心とした各種工事を請け負っております。

設備工事(電線共同溝 C.C.Box)
景観の改善や、防災、路上スペースの確保などを目的に通信ケーブルや電線の地中化工事を行っています。
通信インフラ工事(通信線路工事・耐火防護工事)
通信ケーブル敷設工事、および、橋梁添架管やトンネルの壁面、天井に添架されている管路の耐火防護処置工事を行っています。
その他の工事
通信設備工事や通信線路工事の他にも、通信マンホール設置や、管路敷設などの工事を行っております。

安全管理・社員教育工事現場での安全管理を徹底するために、社員教育や研修などを実施しています。

【施工後】歩道に電柱が無くなり、歩行者の通行時の安全性の向上や、見通しが良くなり、美しい街並みが実現しました。
●設備工事の様子
景観の改善や防災、
路上スペースの確保などを
目的に行われる、電線の地中化工事
電線共同溝(C.C.Box)

景観の改善や、防災、路上スペースの確保などを目的に通信ケーブルや電線を地中に埋める工事です。
完成後は、歩道に電柱が無くなるため、歩行者の通行時の安全性の向上や、見通しが良くなり、美しい街並みが実現します。

「電線共同溝」は、通称「C.C.BOX」といわれ、電力線や電話線、
光ファイバ・ケーブルなどをまとめて地中化するための配線溝のことです。
1つ目のCはCommunity、Communication、Compact、
2つ目ののCは Cable を意味しています。

  • ←分岐枡
  • ←引込管
  • ←作業用マンホール
  • ←土留め工事
  • 通信接続枡→
  • 電力線→
  • 通信ケーブル→
  • ↑交通規制
  • 掘削・埋め戻し→
●工事の主な流れ
電線共同溝の工事は、
道路交通の安全確保や、地下埋設物の確認など
注意を払う箇所がたくさんあります。
また、作業従事者の安全にも細心の注意を払います。毎朝、
工事開始前にはミーティングで「危険予知」と「対策」を行っています。

  • 土留め工事:共同溝・枡土留め工事土留めの状況と、通信接続枡の設置
  • 通信接続枡:共同溝・枡つり下げ通信接続枡通信接続枡の設置
  • 交通規制交通規制道路利用者の安全確保や、工事の安全のためにスタッフを配置
  • ケーブル通信ケーブル・電力線各種ケーブルを通すための管を設置。赤い管は電力系、緑の管は通信ケーブルなどが入ります。
  • ケーブル・地下埋設電力線
  • 埋め戻し掘削・埋め戻し埋め戻し作業

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●安全・品質管理組織の品質管理体制の維持・強化サッポロQMS

弊社は、サッポロ品質マネジメントシステムに認証登録されています。

 サッポロQMSは、私どものような小さな組織でも運用しやすいシンプルな規格となっており、基本事項のみが規格化されています。

 弊社も発注者の品質に対する信頼向上、組織内の品質に対する意識向上を主な目的として運用をしており、業務の規格化、品質向上を目刺し、それらをPDCAサイクルで向上させていきます。
 
 
 

 
 
 
 
 

ノウハウを活かし、良質なサービスをご提供するための工程管理

危険予知活動表毎朝、作業にかかる前にミーティングで使用する当日の「危険予知活動表」

施工フロー
工事開始にあたって、発注者に施工フローを提出して作業を行います。
危険予知活動
毎日、当日の作業前に「ミーティング」を実施。
施工フローを基に工事長や作業に関わる関係者間で資材の数量や工程等の確認を行います。
この際、「危険予知活動表」を使って各作業の危険個所を洗い出し、対策を充分に協議した上で工事現場に向かいます。
また、危険予知活動ではクレーン・重機等の作業指示書に従って、日々の施工手順決めを行っています。

掘削作業は、地下埋設物が多いため各占用管理者の立会の下で行い、手堀り先行での作業となります。埋戻し作業終了後は道路沈下の有無や管路設置後の性能チェック等、品質管理においても社員一丸となって実施しています。


各現場ごとに、人員や機材の配置、作業の方法などを示す図を作成し、全員が現場全体の状況把握できるようにしています。
管路埋設作業フロー
  • 朝礼・危険予知
  • 保安施設
  • 地下埋設物確認
  • 掘削
  • 土留め設置
  • 基礎工
  • 本体設置
  • 層状埋戻し
  • 土留め撤去
  • 舗装復旧
  • 終了
特殊部設置作業フロー
  • 朝礼・危険予知
  • 保安施設
  • 地下埋設物確認
  • 掘削
  • 土留め設置
  • 基礎工
  • 本体設置
  • 層状埋戻し
  • 保安施設
  • 舗装復旧
  • 終了

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わたしたちにできること
Create & Challenge with Choei

Create ~“復興”という名の創造~
東日本大震災の被災地復興

東日本大震災で被災した東北地方を中心に復旧工事・復興工事へ積極的に参加しています。

甚大な被害をもたらした東日本大震災は、住宅やビルなどの建造物はもちろん全てのライフラインが破壊され、通信設備も当然影響を受けました。

弊社では、破壊された通信設備の復旧工事はもとより、NTT柱の瓦礫処理などを行いました。

今後は、各自治体の通信インフラ整備のお手伝いをすると共に、自然災害の影響を受けにくい地中化工事などにも積極的に参加していきます。

Challenge ~ノウハウを生かした新たな挑戦~
通信設備の建設工事から、調査・維持補修まで

通信施設の設置後の経年変化を調査

建設投資額が減少する中、維持補修工事額は増加すると予想されています。
道路・橋・トンネル等にも通信設備が整備されており、維持補修工事を行う際には、通信設備の移設・迂回・復旧工事が発生します。

弊社では、道路・橋・トンネル等に整備されている通信設備の施工後の調査を実施し、維持補修工事の初期段階から携わることで、調査と確実な施工の実現を目指しています。

最初の一歩として、平成22年よりこれまでの施工実績のノウハウを活かして、当社施工の「橋梁添架耐火防護設備」の状況調査・分析を行い、設備管理者に情報提供を行っています。


変化の状況を分かりやすく数値化、損傷箇所などをチェックし、報告書としてまとめます。

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