先輩からの声、弊社の取り組み 先輩からの声、弊社の取り組み

先輩からの声

会社の雰囲気や仕事でのやりがいなど、先輩からの声を紹介します。

「来年も頼むよ」と言われたときはやりがいを感じます
通信設備部 池田 憲治(1996年入社)
打ち合わせを十分に行い、役割分担をしっかりと決めて現場がスムーズに動くように心がけています。工期内に現場が終わり、元請けさんに「来年もおたくの会社で工事を頼むよ」と言われた時は、この仕事をやっていて良かったとやりがいを感じます。
アットホームで明るい職場ですので、楽しく働ける会社だと思います。
根気のいる仕事ですが、良い竣工図書が完成したときはうれしいですね
通信設備部 松本 壽郎(2010年入社)
パソコンで竣工図書の修正・差し替えの業務をしています。日々、見落としの無い様に十分見直しをして作業をしています。仕事が目標に向かって進んでいる時や、時間がかかり根気のいる作業なのですが良い竣工著書が完成したときなど、やりがいを感じます。
とても働きやすい雰囲気ですので、やる気があり仕事に対して前向きな方をお待ちしています。
最先端技術に携わる仕事がやりがいです
通信線路部 河合 伸一(2005年入社)
光回線関連の配線接続状況および損失の測定、不良個所・故障修理個所の特定を行っています。既設の回線に影響を与えないよう最新の注意を払い作業をしています。
光回線という最先端の技術に携わる仕事ができることがやりがいとなっています。
明るく経験豊富な先輩方がたくさんいるので、とても助けられています。
東日本大震災の被災地での仕事は良い経験となりました
通信線路部 通信線路課 堀田 誠一
光ケーブルの接続作業がメインです。安全第一に作業をしています。通信インフラは今やあって当たり前の世の中なので、その一端を担っていると自負しています。その分ミスが許されない部分もあり、プレッシャーを感じつつ楽しく作業をするように努めています。道行く人に「ご苦労様」と声をかけていただいたときや、誰かに喜んでもらっている・感謝されていると分かると仕事の励みになります。
東日本大震災の被災地で1年弱復興に携わりましたが、現地の皆さんの頑張りを肌で感じたことが、自分の糧になると思います。
工事で苦労していた仲間たちの、完成したあとの笑顔を見るとうれしくなります
安全品質管理部 佐野 政富(2013年入社)
個々の作業場での安全衛生教育の実施や、顧客満足の向上を目指す安全衛生活動の推進を行っています。作業環境や地域性、気象状況などにより災害や事故が起きないよう事前に十分考察を行います。全般にわたり多くの情報を収集できるよう心がけています。
トラブルはいつ発生するかわからないため、就寝時でも呼び出しの緊張感はありますが、難題を解決できたときはやりがいを感じます。

弊社の取り組み

長栄通建では、仕事に必要な知識・技術・技能・態度などを事前に習得できるよう、ジョブ・カード制度やOJT制度を取り入れております。
また、入社後も人材を育てる「人材育成」の仕組みをつくり、社員にとって働きやすい環境を目指しています。

ジョブ・カード制度(有期実習型訓練)

正社員経験が少ない方を対象に、企業実習と座学を組み合わせた有期実習型訓練が受講できる制度です。就職希望者は会社の様子や仕事内容を知る事ができ、会社側は個人を知る事ができるなど、双方にメリットのある制度です。

OJT制度(On the Job Training)

具体的な業務を通じて、仕事に必要な知識・技術・技能・態度などを習得してもらう制度です。入社前にさまざまな業務を体験できるメリットがあります。

制度を利用して入社した社員の声

OJT制度
近藤 雄太(2012年入社)
OJTでは半年間にわたり、多くの方に仕事を教えてもらえたので、いきなり入社する場合よりも仕事の質問などがしやすい環境なのが良かったと思います。
また、現場同行などもあるので、半年間でこの仕事が自分に合うのかどうかを、入社前に少しでも判断できるのが良い点です。
サービス総合から通信設備部に配属になりましたが、実際に現場で使用する道具などには共通な物もあり、少しでも使い方や動かし方がわかっていたので、あまり戸惑うことなく仕事にかかることが出来ました。
私の場合は、社会経験が浅かったこともあり、OJTの半年間で社会人生活のリズムを作ることが出来ました。
ジョブ・カード制度(有期実習型訓練)
橋本 大樹(2012年入社)
もともと未経験の分野の仕事で不安もありましたが、半年のカリキュラムの中で仕事に必要な知識を学ぶことができ、努力次第ではカリキュラム終了後も正社員として働くことができるので、ジョブ・カード制度で入社しました。
一番良かったことは、研修中に実際の会社の雰囲気や仕事の内容を知ることができたことです。期間中はいきなり現場に出たり、座学等で仕事の知識や現場での作業の練習などを学ぶこともでき、経験がない自分にはとても良かったと思います。
また、研修のカリキュラムには仕事に最低限必要な資格を取得したり、講習を受けさせてもらえる時間もあって、今、研修で得た経験をもとに正社員として仕事をしています。
間村 潤(2012年入社)
ジョブ・カード制度で入社して良かったことは、座学の時間があったことです。通常、未経験で入社した場合は、現場で働きながら仕事を覚え、技術を身につけていくので、訓練する時間や専門用語を覚える時間は勤務終了後や休日しかありません。
しかし、ジョブカード制度の場合は座学で予習してから現場で実習し、また座学で復習することができます。また、現場でわからなかったことをじっくり調べて学習する時間もあります。 最初の頃は、体力も頭も使う仕事なので、体が慣れるまでは現場へ出るとヘトヘトになってしまい、復習するどころか筋肉痛との戦いだったのを覚えています。
座学の時間があったことにより、少しずつ頭と体を慣らしていくことが出来ました。
大池 徹也(2011年入社)
私は、全くの未経験者でしたが、この会社に入社するまでの6ヶ月間、社内での座学や現場での実作業、電話工事の仕事を学ばせてもらいながら、普通のお給料を頂けた所が良いと思いました。
電話工事以外でも土木の現場や色々な現場を経験させてもらえたり、上司や先輩との交流が出来たり、未経験者でも入社までに仕事の内容を把握出来るように準備期間を頂ける所も良いと思います。
また、頑張り方次第では訓練学校や他の企業よりも就職出来る可能性が高いと思いました。
人材育成について

経営者の考え・価値観を可視化し、社員がやりがい・生きがいを持てる職場環境を目指します。
あらゆる環境に適応できる人材を育てるための4つの制度を柱に人材を育成します。

  • 成長支援(評価)制度
  • 賃金制度
  • ステップアップ(昇進・昇格制度)
  • 教育制度

ページの先頭へ戻る

累計:111482人/ 今日:84人/ 昨日:52人